システマは一冊の本だ。無限とも思えるページ数があるこの本を修行者みんなで読んでいる。僕なりの読み方で読み取ったことをこの手帳に記していきたい。
受講・修行姿勢
- 現状
僕が家庭で担当していることは、その時その場所にいないとできないことばかり。家をあけられない。これは事実なので受け止める。この現状変更はやろうと思ってもできない。
- レッスンを受けに行く
現状では無理。少なくとも、下の娘が小学校入ったくらいならないと難しい。遅ければ、二人が大人にならないと無理だろう。本当に二人、妻も含めたら三人と僕が独立して動く時間はほぼ無い。僕が東京出張に行ってる間とか、物理的に引き離されている状態でもないと。
- 独習
DVD、本、Youtube。ソースはいろいろある。オンラインクラスからリアルタイム性を抜いたものと単純化できるかはわからないが、とにかくそういうもの。
- レッスンと独習
レッスンの場は、先生や他の人と一緒に動くことで、独習の成果を確認したり修正したりする場。
- この受けに行くのと独習の間がある。それがオンラインクラスなのかな
リアルタイム性、双方向性という受けに入った場合に得られることの一部がオンラインでも実現できる。自分の中で練るしかない「個人の技術」に分類されることは、これで習うことができるはず。今現在、これが最も実現可能性が高いし効果も高い。とにかく、個人、僕自身の体を鍛えるのもシステマの大きな一部だろう。
技術
個人の技術・・・呼吸法、リラックス、体を整える、心の持ち方、受け身、生きる
対人の技術・・・癒す、倒す、逃げる、受ける
呼吸
四大ワーク
プッシュアップ
拳プッシュアップ
壁プッシュアップ
仰向けプッシュアップ
本当は、
1.負荷を感じてパニックというか辛い!痛い!辛い!と混乱に陥っているのをブリージングで平常心に戻していく練習
2.押す感覚 壁を押して上がっていく感覚。腕の筋肉ではなく胸や背中の大きな筋肉、腕以外の全身の筋肉で地球を押す感覚を身につける。極端で本当にただの例えばだけど、「殿筋でプッシュアップする」みたいな、腕だけのプッシュアップにならないこと
の二点がプッシュアップの目的なんだと思う。ていうか、四大運動全部そうか。
1.苦しい状況を作り、ブリージングで回復する精神と呼吸の鍛練・・・姿勢、リラックス、固まらないで呼吸
2.動作を楽にこなす体の使い方の鍛練・・・呼吸に連動して、いい姿勢で、リラックスして常に動く
と抽象化することになるのかな。
つい、2にばかり偏りがち。楽だもの。つまり、壁プッシュアップなら1.が無いから精神的に身体的に楽。でも、2の技術を1の状態の時に使えないなら意味ないじゃん。温室でお稽古というシミュレーション環境で使えても意味がない。コツをつかむという意味では意味あるかもだけどある程度できたら、あとは1.のほうで。つまり、床拳プッシュアップを実際にリラックスした状態でやるにはどうしたらいいか。その方法を探るには実際にそれをやるしかないわけで。そうした訓練のほうが役立つし成長も早いし「使える」と思う。
2.はウォーミングアップとしてはすごくいいよね。体にいい時の状態を思い出させてやるの。そのうえで1.を実施してリラックスできてる時の体の動き(壁プッシュアップなら余裕で出来る動き)を床でも再現できるように呼吸していくってことか~。
しかし、毎週日曜日の夜にフローリングの床で拳プッシュアップを3回だけするようにしていたら、4週目くらいには「痛いなあ」とは思いつつ普通にできるようになってきた。
部分ワーク
肩甲骨
システマではないが、いや、システマなのか・・・とにかく役立つワーク
ナンバ
イス軸
生成AIさんによる記述
SYSTEMAは、ロシアの武術であり、自己防衛技術の体系です。この戦闘システムは、敵の攻撃に対する効果的な反応と、身体の自然な動きを活かした技術を重視しています。SYSTEMAの特徴は、柔軟性、リラックス、そして状況への適応性です。この戦闘スタイルは、力や速度に頼らず、バランス、呼吸、フィジカルコントロールを強調しています。
SYSTEMAのトレーニングは、身体的な技術と心理的な準備を組み合わせて行われます。柔軟性を高めるためのエクササイズ、打撃や投げ技のトレーニング、そしてストレス状況下での反応能力を向上させる演習が含まれています。SYSTEMAは、実際の戦闘状況に対応するために、様々なシナリオでの訓練も重視しています。
SYSTEMAは、身体的な技術だけでなく、メンタルな側面も重要視しています。ストレス管理、観察力、集中力、そして自己制御能力を向上させるためのトレーニングが行われます。これにより、実際の戦闘やストレス状況下での冷静な判断と対応が可能になります。
SYSTEMAは、身体的なスキル、メンタルな強さ、そして個人の成長を重視する総合的な戦闘システムです。
SYSTEMAのトレーニングは、ステップアップ形式で行われます。以下に具体的なトレーニングステップをご紹介します。
- 柔軟性の向上: SYSTEMAでは、身体の柔軟性が重要です。関節の可動域を広げるためのストレッチや、身体のバランスを整えるエクササイズなどが行われます。柔軟な身体は、素早い反応や自然な動きを可能にします。
- 打撃技のトレーニング: SYSTEMAでは、パンチやキックなどの打撃技のトレーニングも行われます。正しいフォームやパワーの発揮、的確なタイミングでの攻撃を習得することが目標です。
- 投げ技の練習: 相手の攻撃を受け流すだけでなく、効果的な投げ技もSYSTEMAの一部です。相手の力を利用してバランスを崩し、制圧する技術を学びます。
- ストレス状況下での反応能力の向上: SYSTEMAは、実際の戦闘状況に対応するため、ストレス下での反応能力を高めるトレーニングも行います。集中力や判断力、自己制御能力を鍛えることが目的です。
- 複数の攻撃者に対する対処: SYSTEMAでは、一対一の戦闘だけでなく、複数の攻撃者に対応するトレーニングも重要視されます。複数の相手からの攻撃に対して効果的に対処する技術を習得します。
- 武器使用に関するトレーニング: SYSTEMAでは、武器を使用する場面にも対応するためのトレーニングも行われます。ナイフや棒、銃などの武器を使った戦術的な技術を学びます。
SYSTEMAのトレーニングは、身体的なスキルとメンタルな強さの両方を重視しています。柔軟性、リラックス、状況への適応性の向上に加えて、ストレス管理や冷静な判断力の向上も目指します。
SYSTEMAの個人で行えるトレーニングの一覧
以下は、SYSTEMAの個人で行えるトレーニングの一覧です。
- 柔軟性の向上:
- ストレッチや関節の可動域を広げるエクササイズ
- 身体のバランスを整えるトレーニング
- 打撃技のトレーニング:
- 正しいフォームやパワーの発揮を目指すトレーニング
- 的確なタイミングでの攻撃を習得するトレーニング
- 投げ技の練習:
- 相手の攻撃を受け流すだけでなく、効果的な投げ技のトレーニング
- 相手の力を利用してバランスを崩し、制圧する技術の学習
- ストレス状況下での反応能力の向上:
- ストレス下での反応能力を高めるトレーニング
- 集中力や判断力、自己制御能力の鍛錬
- 複数の攻撃者に対する対処:
- 複数の攻撃者からの攻撃に対応するトレーニング
- 効果的に対処する技術の習得
- 武器使用に関するトレーニング:
- ナイフや棒、銃などの武器を使用した戦術的な技術の学習
これらのトレーニングを個人で実践することで、SYSTEMAの身体的なスキルとメンタルな強さを向上させることができます。
子供とやる
なかなかレッスンを受けに行くのが難しい現状。子供とやっても楽しそうなのを遊び感覚で試すのもいいかなと。
手をつかまれたときに振り解く

読書
システマの文脈で本を読んでみる。もしくは、過去に読んだ本をシステマの文脈で読み解くことを試みる。例えば「ザ・ファブル」の主人公はシステマっぽい考えだなって思う。
筋トレ
システマ的にはむしろ必要なさそう。だけどまあ僕自身の体に人並み以下の筋肉しかないので健康維持のために軽く筋トレはしてもいいかなと思っている。システマのためではない筋トレ。

